社名
株式会社AMS
設立
2007年7月12日
資本金
2億5千万円
決算期
3月
従業員
160名(契約社員、アルバイト等を含む)
※2016年3月末日現在
本社所在地
〒153-0063
東京都目黒区目黒1-24-12 オリックス目黒ビル6F
TEL:03-6421-7691(代)
FAX:03-6421-7760
茜浜Ⅲセンター
〒275-0024
千葉県習志野市茜浜3-6-2 SOSiLA AMS習志野茜浜Ⅲセンター3F

TEL:047-405-9734

URL
www.amsinc.co.jp
主な事業
オムニチャネルソリューション事業
ECフルフィルメント事業
役員一覧
代表取締役社長村井 眞一
取締役眞下 幸士
取締役小林 祐子
取締役鈴木 康太
取締役古田 俊雄
取締役(社外)弘田 憲生
取締役(社外)松本 守祥
取締役(社外)杉山 純司
常勤監査役(社外)藤川 純太
監査役(社外)和気 香子
監査役(社外)宮川 久史
主要取引先
株式会社アーバンリサーチ
株式会社アルページュ
株式会社イーツ
英・インターナショナル株式会社
AILES TOKYO株式会社
株式会社エムファースト
恵山株式会社
株式会社キャン
株式会社Cuore
佐川急便株式会社
株式会社SHIBUYA109エンタテイメント
GMOペイメントゲートウェイ株式会社
株式会社ジャパンイマジネーション
株式会社ストライプインターナショナル
株式会社3ミニッツ
新日鉄住金ソリューションズ株式会社
住商グローバル・ロジスティクス株式会社
トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社
株式会社ノット
はるやま商事株式会社
株式会社バロックジャパンリミテッド
株式会社FIG&VIPER
MARK STYLER株式会社
株式会社ラボ・キゴシ
株式会社リンワン
株式会社ロイヤリティ マーケティング
主要取引銀行
みずほ銀行
三井住友銀行

2014年9月より、社名を変えました。 昨年から今年にかけて、資本構成、株主も変わり、今までのAMSからいわゆる第二創業期がスタートしました。「AMS(エーエムエス)」という呼び名は変わりませんが、その名称を 「Advanced Marketing Solutions」にしました。「先進的なマーケティングで、様々な問題を解決する集団」という意味です。

AMSは創業以来、倉庫業務やECサイトの運営等、EC関連のオペレーションを主な業務にしていましたが、今後はそれらの業務に加え、主力は、私たち商品の売り方を考え、そしてお客様にもお伝えしていくこと、つまり、マーケティング活動そのものにしていく所存です。インターネットの世界だけではなくリアル店舗、倉庫、物流、システムとシームレスな環境に変える方法をパートナー企業様に提案していきます。

マーケティングという言葉は様々なとらえ方がありますが、私は企業活動そのものを指すと考えています。現在の企業活動は収益を獲得し、雇用を拡大することのみではなく、広く社会的な意義を達成する責務が生じています。収益を拡大しつつ、社会の無駄もなくしていく活動が求められています。

私が創業者の一人として作り上げた「TSUTAYA」でも、三木谷さんと起案し、創業に立ち会った「楽天」でも常に在庫の無駄やシステム構築に関する時間や、コストの無駄を感じておりました。その中で、私が確信したことは、リアル店舗、物流、倉庫、MD、EC、マーケティングを一つのシステムとして俯瞰して一体化する戦略・戦術を組み立て実行することが、売上、収益の最大化、ロスの最小化に大きな効果を上げるということです。言葉にすることは簡単ですが、これを実行できている企業はほとんどありません。また、これを実行しようとすれば、巨額なシステム投資とノウハウが必要になります。

そこで、我々がその問題解決にチャレンジすべく、舵を切りました。現在は、少しずつその実績が上がりだしています。更に今後成果を上げるべく、新しい製品やサービスやシステムを作りあげています。

「マーケティングとは、顧客・依頼人・パートナー・社会全体にとって価値ある製品やサービスを生み出し、伝え届け、交換するための活動であり、また一連の慣行であり、そしてプロセスである。」(米国マーケティング協会より抜粋)

今後とも、皆様のご支援とご協力を賜りまして、新しいマーケティングサービスを生み出し続ける所存です。そして、クライアント企業様に感謝申し上げます。

AMSの豊かな人間力による提案と結果

AMSは、ECフルフィルメント企業としてシステマティックなデジタル開発というコア部門の強みを最大限に発揮するために、豊かな人間力を生かしてクライアント企業様との対話を充実させ、より潜在的なニーズの掘り起こしに注力します。ともすると、体温の感じられないやり取りに終始してしまいがちなシステム構築や運用業務を、AMSが重視する人間力に基づくご提案や進行にて楽しんでいただき、その結果としてクライアント様の事業運営にとって、よりよい提案と結果を導きます。

さらなるO2Oサービスを実現する
新しい概念のO2Oソリューション

ECや店舗からの注文に対し、複数店舗/複数倉庫だけではなく、移送中のトラックの在庫に対してもリアルタイムで商品を確保し、デリバリーする事が可能なシステム

必要な所に必要な量の在庫配置ができ、
在庫の消化率向上と販売機会増加が可能になります。

私たちAMSが目指すビジネスプラットフォームとは、顧客の様々なデータを取り込み、分析とリサーチを可能にすることによって、マーケティング機会の最大化を提供する、と同時にクライアント企業様にとって安心して気軽に使っていただける公共インフラの様なビジネスプラットフォームです。

EC販促支援を入り口として、実店舗の顧客データも一元管理させていただくことによって、顧客ロイヤリティ向上・販売促進の最大化の支援を可能にしたい、また、その為の分析手法・新しい販売方法・新しい見せ方・新しい広告手法・システムの進歩などを、絶えず自ら取り込み、産み出し、進化し続け、クライアント企業様には常に時代の最先端の仕組みを手軽に利用していただきたい。そんな世界でも初めてのサービスを我々の手で実現したいとの思いで日々チャレンジしています。

導入事例(現在稼働中)

不稼働在庫削減
約2億円相当
販売機会増加
約3億円向上
利益率向上
0.25%改善

すでに九州地域のTSUTAYAで、リアルタイムでの在庫データ一元化と店頭/倉庫商品の物流網が稼働しており、大きな効果が現れています。

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